トヨノ高山ワイナリー

梅田から50分。棚田生まれのワインをつくりたい

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豊能町・高山に広がる、日本の原風景「棚田」。

澄んだ山水、昼夜の寒暖差、ぶどうの栽培に恵まれた風土。

自然の恵みを活かしたワインづくりを目指します。

Story / ストーリー

オーベルジュ、ジビエ、そしてワイナリーへ

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2016年、私は大阪市内で開業6年目となる自ら仕留めたジビエ料理を提供する飲食店「カチャトーレ ヤマガミ」を営みながら野菜の栽培を学んでいました。

 

次第に「自ら仕留めたジビエの肉、自家菜園で作った有機野菜に米、後はワインを作れたら人生に悔いなし」と考えるようになり、近隣の里山を散策しては「農家宿をしながら農業と狩猟ができる里山」を探していました。

 

京北、兵庫、瀬戸内海に浮かぶ島などへも行きましたが、現実を見ると市内に飲食店と実家があることから、市内に近い方がベストと考えて大阪府内の里山、豊能町・高山に決めました。

 

2017年3月に高山で活動する5つの団体の意見交換会に参加、それがご縁のきっかけとなり、2018年3月に農家宿レストラン「オーベルジュ ヤマガミ」を開業することができました。2年後の2020年6月にはジビエの食肉処理施設「シャルキュトリー ヤマガミ」を開業、ワイナリー事業「トヨノ高山ワイナリー」を含めた農業法人「株式会社里山創生研究所」を設立しました。

 

ブドウの品種は、日本の土壌や気候に合ったデラウェアとマスカット・ベリーAをまずは極めたいと思います。

3年後の2024年の秋にはブドウを収穫してワインにできるように精進します。

 

トヨノ高山ワイナリーは、ワインやブドウにご興味がある地域の皆様と共に作り上げたいと考えています。

是非とも世界で一つだけのワインを一緒に作りましょう。

​トヨノ高山ワイナリー 山上忠彦

 

Crowdfunding

トヨノ高山ワイナリー・クラウドファンディング
皆様のお陰で第1回の目標を達成いたしました!

誠にありがとうございました。

当プロジェクトへの寄附金がついたクラウドファンディングです。ぶどうと同じように、澄んだ水と空気で育った棚田米や

自然豊かな環境で育ったジビエ加工品、オーベルジュでの食事券や宿泊券を返礼品としてお渡しいたします。

​今回の目的はぶどう圃場を拡大し獣害フェンスや誘引するための支柱の設置および苗木の購入資金です。

ワインを作るためには酒類製造免許が必要で、最低製造数量基準は6,000リットル(ワインボトル750mlで8,000本)と定められています。

これを達成するためには、ぶどうの生産量は約10トンで、農地面積は約100アール(10,000m2)が必要となります。

2021年9月現在のぶどう圃場は30アールですので、あと70アール必要です。

​目標額は100万円です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

期間:第1回 2021年10月2日〜2022年4月6日(食事券や宿泊券の使用期限はございません。)

      :延長期間 2022年4月7日〜

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