
100年続く里山を実現する。
地域資源をつなぎ、食・観光・教育を通じて、
新しい産業を創出する。
大阪府豊能郡豊能町高山 標高約500mの棚田
はじめに
豊能町高山の棚田に出会ったのは2016年
この美しい風景を未来へ残したいとう思いから、
2018年に移住し、オーベルジュ ヤマガミを開業しました。
その後、ワイナリー、ジビエ、木工、人材育成など、一つひとつ事業を積み重ねてきました。
一見すると異なる事業に見えるかもしれません。
しかし、私たちが目指しているものは一つです。
里山で暮らし続けられる仕組みをつくること。

豊能町高山棚田
第1章 Vision・Purpose・Mission
一つの会社で地域を変えることはできないかもしれません。
それでも、その一歩を踏み出し続けます。
その想いに共感し、ともに汗を流してくださる仲間とともに、地域、行政、支援機関、企業、教育・研究機関、金融機関など、多くの皆さまと歩みながら、未来へつながる挑戦を続けます。
Vision
100年続く里山を実現する。
私たちが目指すのは、一時的な地域活性化ではありません。
100年先の世代にも、この里山で暮らし、働き、文化を受け継いでいける地域を実現することです。
Purpose
里山で暮らし続けられる仕組みをつくる。
里山を未来へ残すために必要なのは、自然を守ることだけではありません。
地域で働き、暮らし、次の世代へ受け継いでいける仕組みを生み出すこと。
それが、株式会社里山創生研究所の存在意義です。
Mission
地域資源を活かし、食・観光・教育をつなぎ、新しい産業を創出する。
里山には、自然、農地、森林、文化、人の営みなど、多くの地域資源があります。
それらを「つなぐ」ことで新しい価値を生み出し、地域に新たな仕事と暮らしを育んでいきます。
第2章 里山経営
暮らしをつくることが、里山を守ることになる。
私たちは、里山を守ることと、人が暮らし続けられることは一体であると考えています。
地域資源を活かした仕事を生み出し、人が暮らし、次の世代へ受け継がれる循環をつくること。
それが私たちの考える「里山経営」です。
食・農業・ジビエ・教育・木工など、複数の事業が互いに支え合いながら地域の価値を高め、「里山で暮らし続けられる仕組み」を育んでいきます。

第3章 私たちの事業
一つひとつの事業が、100年続く里山につながる。
レストラン、ワイナリー、ジビエ、木工、スクール──。
一見異なる事業も、すべては「里山で暮らし続けられる仕組み」をつくるための挑戦です。
一つひとつの事業を育て、その相乗効果によって、100年続く里山の実現を目指しています。
1. 地域を知る
オーベルジュ ヤマガミ
火曜灯
宿泊と食を通じて、高山の自然や文化、暮らしを体験する場所です。
地域とのつながりを育み、新たな関係人口を創出します。
2. 地域を届ける
キッチンカー
里山の食とストーリーを各地へ届ける「動く里山」です。
ジビエ料理や自家製ワインを通じて、高山を知り、訪れたくなるきっかけをつくります。
3. 農業を育てる
とよの高山ワイナリー
耕作放棄地を再生し、ぶどうを育て、ワインを醸します。
農業に新しい価値を生み出し、次世代へ農地をつなぎます。
4. 地域を守る
シャルキュトリー ヤマガミ
ごましお印
野生鳥獣を地域資源として活かし、食やペットフードへ展開。
獣害対策と地域産業の創出を両立します。
5. 人を育てる
里山ジビエハンタースクール
里山ワイナリービジネススクール
狩猟やワインづくりを通じて、里山の未来を担う人材を育成します。
6. 森林を活かす
里山木工所
地域の木材に新たな価値を生み出し、森林資源の循環と地域経済の活性化を目指します。
7. 景観を未来へ
ゆるっとファーム
里山整備チーム
棚田や里山の景観を守り、地域の皆さまとともに未来へ受け継ぎます。
第4章 地域共生
一社では、100年続く里山は実現できない。
里山の未来は、一人でも、一つの会社だけでもつくることはできません。
地域、行政、支援機関、企業、教育・研究機関、金融機関、そして地域を支え、ともに汗を流してくださる仲間の皆さまとともに、新しい価値を共創し、100年続く里山を目指します。
地域の皆様と
地域の知恵や文化を大切にし、ともに未来へつないでいきます。

棚田保全
仲間の皆様と
多くの仲間とともに汗を流し、学び、支え合いながら、100年続く里山を目指します。

里山整備
行政と
制度と現場の力を結び、地域課題の解決に取り組みます。

意見交換
支援機関と
商工会などの支援機関と連携し、地域課題の解決と持続可能な地域づくりを進めます。

経営支援
企業と
技術と地域資源を掛け合わせ、新たな価値を創出します。

広域連携
教育・研究機関と
学びと実践を循環させ、地域の未来を担う人材を育てます。

食育授業
金融機関と
志を共有する金融機関とともに、地域資源を活かした持続可能な地域づくりを進めます。

経営伴走
ファンの皆さまと
高山を訪れる方や商品をご利用いただく方、クラウドファンディングなどを通じた応援が、地域の未来を支えます。

体験ツアー
第5章 実践
理念を、行動へ。
理念は、行動によって形になります。
地域課題と向き合い、地域資源を活かした挑戦を積み重ねながら、
「100年続く里山」の実現を目指しています。

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2016
豊能町高山との
出合い
2018
高山に移住
オーベルジュ開業
2020
株式会社
里山創生研究所
設立
2023
ワイン特区認定
醸造所建設
2024
「ディスカバー農山魚村(むら)の宝」に選定
2025
大阪・関西万博に
ワインを出展
スクール開校
第6章 未来へ
100年続く里山を、次の世代へ。
100年続く里山は、一人ではつくれません。
地域の皆さま、行政、企業、教育・研究機関、金融機関、これまで支えてくださった仲間、そしてこれから出会う仲間とともに力を合わせ、人と地域をつなぎながら、100年続く里山の実現に挑戦し続けます。


株式会社里山創生研究所
Satoyama Creation Institute Inc.
里山で暮らし続けられる仕組みをつくる。
会社概要
会社名 株式会社里山創生研究所
代表者 代表取締役 山上 忠彦
所在地 大阪府豊能郡豊能町高山23
設立日 2020年6月19日
資本金 200万円







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