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棚田から生まれた、初めての一杯をともに祝う

とよの高山ワイナリーのファーストビンテージ

次の一歩につなぐグラウドファンディング

大阪・豊能町高山。

耕作放棄地となっていた棚田を再生し、ぶどうを植え、ワインを仕込むところまで、ここまで多くの方に支えられてきました。

 

このページは、とよの高山ワイナリーがファーストビンテージを迎えるにあたり、感謝の気持ちとともに、次の取り組みをご紹介する自前のクラウドファンディングページです。

 

ワインは、ワイン特区の制度に基づき、この場所(オーベルジュ)でのみ、料理とともにグラスで提供しています。

 

ボトルをお届けする代わりに、ワインが生まれた場所へ、ぜひお越しください。

ご挨拶

こんにちは。

とよの高山ワイナリーを運営する、株式会社里山創生研究所 代表の山上忠彦です。

 

これまで私たちは、大阪・豊能町高山の棚田を再生し、ぶどうを植え、ワインを造ることを目標に取り組んできました。

 

これまでのクラウドファンディングでは、棚田の再生、ぶどう畑の拡張、ワイン醸造施設の整備など、多くの方に支えられながら、一歩ずつ前に進んできました。

 

そしてこの春、とよの高山ワイナリーは、はじめてのワイン「ファーストビンテージ」を迎えます。

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今回のクラウドファンディング

今回のクラウドファンディングは、ワインづくりの“スタート”ではなく、ファーストビンテージのお披露目と、次の取り組みへとつなげるためのものです。

 

ワインは、ワイン特区の制度により、この場所(オーベルジュ ヤマガミ)でのみ、料理とともにグラスで提供しています。

 

そのため今回は、ボトルをお届けするクラウドファンディングではありません。

 

ワインが生まれた場所に来ていただき、食事とともに味わい、棚田の風景や空気ごと体験していただくことを、リターンとしています。

とよのワインフェス

2026年3月20日、とよの高山ワイナリーでは「とよのワインフェス(棚田生まれのワイン感謝祭)」を開催します。

 

これは、単なるイベントではなく、これまで棚田の再生やワインづくりに関わってくださった方々へ、感謝を伝えるための場です。

 

今回のクラウドファンディングでは、このワインフェスへの招待券や、オーベルジュでの食事・宿泊をリターンとしてご用意しました。

 

一人では参加しにくい方も、ぜひどなたかを誘ってお越しいただければと思い、多くのリターンを「2名様分」としています。

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リターンについて(返礼品)

リターンはすべて、とよの高山ワイナリーとオーベルジュ ヤマガミでの体験型です。

 

・ワインフェスへのご招待(グラスワイン2杯付き)

・ペアランチ/ペアディナー(グラスワイン8杯付き)

・ペア宿泊(1泊2食+グラスワイン8杯付き)

 

ワインはすべて、料理に合わせてグラスで提供いたします。

 

ボトルを持ち帰るのではなく、その場で味わい、記憶に残る時間として、お持ち帰りいただければ幸いです。

資金の使い道

ご支援いただいた資金は、以下の用途に大切に使わせていただきます。

 

・ワインフェスの運営費(演出・設営・安全対策)

・広報費(写真・記録・発信)

・次年度に向けたワインづくり・棚田保全の準備費用

 

これまでのクラウドファンディングで、棚田の再生とワイン醸造の基盤は整いました。

 

今回は、「続けていくための一歩」を支えていただく、クラウドファンディングです。

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クラウドファンディング 返礼品

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最後に

棚田を再生し、ぶどうを育て、ワインを造る。

ここまで来ることができたのは、関わってくださった皆さまのおかげです。

 

ファーストビンテージは、ゴールではなく、ようやく立ったスタートラインだと感じています。

 

ぜひこの節目を、ともに味わい、次の一歩を一緒に踏み出していただけましたら幸いです。

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